男性型脱毛症治療 (内服治療)

うす毛の犯人は「DHT」

思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなることを男性型脱毛症(AGA)といいます。その主な原因と考えられているのが、男性ホルモンの一種ジヒドロテストステロン(DHT)の存在により髪の毛の成長期が短くなるため、髪の毛は十分に育たないまま細く短いうちに抜けてしまいます。これがうす毛のメカニズムです。

 

2016年6月に発売した治療薬「ザガーロ・カプセル」は、ジヒドロテストステロン(DHT)の産生を強力に抑制し脱毛が抑えられます。

 

1日1回、1カプセル服用。3ヶ月で効果が表れる方もおられますが、通常6ヶ月間、お薬を飲み続け効果を判定します。

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